
魚釣りと出会い系サイトは、出会い方がそっくりと良く言われるのをご存知ですか?
魚釣りは、いかに名人と言われる人でもその日の天候や体調、その他のコンディションの違いによって、結果が大きく変わってくることが多々あります。
出会い系サイトについても同様のことがいえます。
ある日はメールの返事が次から次へとやってくるいれぐい状態の素晴らしい日だったので、他の日に同じ内容で送ってみたとしても、結果は全く違ったりもするものです。
女性パートナーを募集したくて、募集文を載せてからは、ひたすら女性からの反応を待ち続ける・というのは、釣りでたとえればえさをつけた釣り竿をたらして魚が釣れるのを待つ行為と似ています。
出会い系サイトでは、他の男性も同じように募集文というえさをまいては、相手が釣れることを待っているのですから、あなたにだけ食いついてくるという可能性は極めて低いものです。
こちら側から募集文を書いた場合には、ほとんどの確率で女性からの返事は来ない。と思っていた方が無難かと思います。
返事がこないので、次はここをこう変えてみよう・・などとして色々と試行錯誤を繰り返していくものなのですが、こうした仕掛けやえさについて悩む面でも釣りと良くにていると言えます。
釣りにしても出会い系サイトにしても、釣れないからもういいや、あきらめようと簡単にあきらめていては、釣れるものも釣れません。
釣れなかった時にこそ、なぜ釣れなかったのか、と考えることによって、違う見方ができるようになります。
そして、別の見方もすることができるようになるので、新たな切り口を用いてアプローチすることが可能になるでしょう。
自分なりの必勝パターンというものがだんだんと確立してきますので、あせらず諦めずいくことが大切です。
一度自分なりの必勝パターンというものを自分の中に取り込んでしまえば、あとは微調整程度でどんどん進化していくものなので、自信をもって取り組んでいきましょう。