
出会い系サイトと釣り・・はどちらも、興味のある物を釣るということで共通点があるように思えます。
釣りと似ていると言われる点はいろいろありますが、「今日は何が釣れるだろうか?」といったドキドキ感もそのうちの1つと言えるでしょう。
ただ、釣りをする人に言わせれば、釣った結果もさることながら、それよりかは釣りの結果をどのようにコントロールしていくか・・といったところが面白いそうです。
釣り名人と呼ばれる人達は、たくさん魚が釣れた日だけでなく、むしろ全然釣れなかった日の敗因などをきちんとデータ管理して分析しているそうです。
どのようなデータを残しておくのかというと、釣りをした日の天気や気温、風向きといった環境的事項はもちろん、他にも釣りをしていた時間帯や使ったえさ、仕掛けの種類、釣れた魚の種類やサイズなど事細かいところまで記載して残しておきます。
こうすることで次回同じような場所や時期で釣りをする場合の参考となるわけです。
趣味で魚を釣っている人の中にもこうしたデータ管理を徹底している人がいるので、このような姿勢を真似して出会い系サイトで利用することで成功率がぐっとあがっていくでしょう。
出会い系サイトにおける「釣り名人」となるわけですね。
女性パートナーを求めるために投稿した募集文などは、内容だけでなく、掲載した時間なども記載しておくといいでしょう。
そのうち応募文に対して返事がくるかと思いますが、返事がきてメールのやりとりを行うようになったなら、「数多くあるメールの中でどうして返事を返してくれたのか?」といったことをさりげなくでいいので、聞いてみるといいですね。
その答えを記載おくと効果的な応募文の内容も把握できるようになりますし、メールを送るタイミングなどでも効果の違いがあるのかないのかといったことも分かるようになるでしょう。
想い出を残す・・という意味でも使えますので、こうした管理データはマメに残しておくと便利かと思います。
自分自身が監督にでもなったかのように、出会い系サイトを管理しながら楽しむというスタイルを作っていきましょう。